出会い系サイト「サクラ」が語る会えない仕組み

今さら何を分かりきったことを書くのだろうと思うが、今まで大手マスコミが絶対に書かなかったことが書けるようになったという状況の変化が興味深い。


出会い系サイトはクレジットカード決済が多くて事業者が脱税し難いから、非常に優良な風俗だから、当局はわざと取り締まりせず、大手マスコミも出会えない系であることを書かなかったのだと思える。


また、キャッシングと組み合わせて、目いっぱいまで金を引っ張っておき、出会い系サイトへの振込みとキャッシングの返済の時間差を使って、借金を使って出会い系を利用しておいて取り立てられる前にバックレて夜逃げしてしまえば、出会い系サイトには合法的に金が入るという詐欺も出来るはずだが、そういう手口についもマスコミはダンマリだった。


振り込め詐欺も多分、純粋に被害者が存在するパターンと、キャッシングで引っ張っておいて詐欺にかかったフリして返さないとか、詐欺にやられたフリして利益飛ばししているパターンが少なからずあるだろう。


つまり出会い系もオレオレも、振り込む側と振り込まれる側が共謀した詐欺である可能性がかなり高い。


振り込んだ入れ子は、自己破産してしまえば借金はなくなるので、目いっぱいまで借りて振り込んだ報酬として、後で業者からなんぼかバックをもらえば、ニートだとか失業したとか、事業で行き詰ってしまった人にとっては、そう悪い話でもない。


当局がマジメに取り締まっていれば、そんな杜撰な詐欺は成立しないはずだが、通常の官憲が手を出せないアンタッチャブルな領域であるなら、詐欺はやりたい放題になる。


ちなみに出会い系のサーバーの6割ぐらいは韓国に存在し、ついで中国、アメリカ、その他のタックスへイブンなのだそうだ。


出会い系のシステムは、クライアントはiPhoneのみ対応で十分らしい。


パケ代がかかるので、サクラにはWiMAXやポケットWiFiを持たせていて、iPhoneを複数台使い分けて、通信料を浮かせ、かつ、一人、数役という手の込んだこともしている。


警察の手が入った場合は、サーバは即物理的に潰して、証拠を残さず、iPhoneは初期化するらしい。


ここまでくると、普通のシステムより高度に管理されて、危機管理の対応は特にスゴイ。


民主党親韓政権が崩壊模様になってきたら、出会い系のアホみたいに古い手口が大手マスコミで公開されるというのは、偶然の一致ではないように思える。


また、特定外国人は通名制度を利用すれば、一度自己破産しても、いったん海外に出てほとぼりを冷ましてから再入国して別人としてやり直せば破産した過去は洗えるので、日系日本人と違ってお気軽に自己破産できるという違いがある。


こういった裏の送金ルートが公になってくると、あちらに金が行かなくなるので、あちらの景気後退はほぼ確定と見ていいだろう。